【有害性情報】
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 経 口 : |

ラットLD50 > 5,000 mg/kg
マウスLD50 > 5,000 mg/kg |
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経 皮 : |
ラットLD50 > 5,000 mg/kg |
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眼一次刺激性: |
中等度の刺激 |
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皮膚一次刺激性: |
軽度の刺激 |
 皮膚感作性 : |

モルモットを用いた反復投与による試験では、皮膚感作性は認められなかった。 |
| 吸入毒性 : |
データはない。 |
| ラウンドアップ ハイロードの成分についてモンサント社が実施した試験データ: |
| ・グリホサートすなわちラウンドアップ ハイロードの有効成分についての毒性に関する情報は以下の通り入手可能である。 |
| グリホサートの反復投与(90日間)の結果マウスにおいて体重増加の抑制が認められたが、ラットにおいては、何等投与に関連する作用は認められなかった。皮膚に対する反復投与(3週間)の結果
、ウサギにおける主要な作用は軽微な皮膚刺激にとどまった。皮膚に対する反復投与にもかかわらずモルモットにおける皮膚感作性は、認められなかった。神経系に対する作用は、ニワトリに対する遅延神経毒性(反復経口投与)あるいはラットにおけるコリンエステラーゼ阻害(単回経口投与)を含め認められていない。長期にわたるグリホサートの(2ケ年)混餌投与試験の結果
マウスの体重増加の減少及び肝組織に対する影響が高用量群において見られた。 |
| ラットにおける1つの長期(2ケ年)混餌投与試験において体重増加の減少及び眼の病変が高用量群において認められたが、2回目の試験では認められなかった。これらの試験においてグリホサートによる腫瘍の発生は認められなかった。これらの慢性毒性試験の結果から米国環境保護庁(EPA)は、グリホサートを催腫瘍性につきカテゴリーE(人間に対する発がん性がない)に分類した。グリホサートをラット及びウサギの妊娠期に母獣に対する毒性を生ずる用量で経口投与しても奇形の発生は認められなかった。グリホサートをラットの2世代にわたり極めて高用量で混餌投与した。母獣に毒性を生じた高用量で、仔動物に毒性が認められた。これよりも低い用量で実施されたラットにおける3世代繁殖試験ではラットの雌雄の繁殖能力に影響を与えないことが明らかになった。動物・動物細胞あるいはバクテリアの細胞を用いた標準的試験系においてグリホサートは遺伝毒性を生じなかった。 |

界面活性剤: |

ラウンドアップ ハイロード除草剤の成分である界面活性剤は眼及び皮膚に刺激性を生ずる可能性があり、本剤の刺激性は界面活性剤のこうした性質による可能性がある。 |
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