効果がぐーんと大幅にアップした特許製剤
ラウンドアップハイロードの特性と特徴
ラウンドアップハイロードの特性

ラウンドアップハイロードは、有効成分であるグリホサートの活性を最大限に引き出すように工夫・創製された新・特許製剤です。 雑草の葉面に散布された活性成分(グリホサート)の、雑草体内への吸収スピードと、その吸収量を大幅にアップし、そして、地下部への移行量もぐーんと高めた特許製剤です。 その結果、ラウンドアップと同じ使い方で、スギナなど多くの難防除雑草に、効果を大きく向上しました。さらに、散布後の雨にも、強くなりました。

C-14グリホサートを用いての吸収・移行性試験
(スギナ:筑波大学、1999)
結果の要約:ラウンドアップハイロードは、
・雑草(スギナ)の個体内に吸収されたグリホサートの総量は、インプロピルアミン塩液剤に比べ2.5倍(処理6時間)。
・雑草(スギナ)の地上部で吸収された後、地下部への移行量は、2倍以上(処理24時間後)。

処理部位の切除による吸収移行性の試験
(イヌタデ:全農営農技術センター、1998)

雑草:

イヌタデ(4〜4.5葉期)
処理法: 各製剤の50倍液5マイクロリットルを4滴ずつ第2葉に滴下し、3、6時間後に、その第2葉のみを切除した。
結果の
要約:
ラウンドアップハイロードは、
・処理滴下の第2葉を6時間後に切除しても、無切除と同様に完全枯死しました。一方、インプロピルアミン塩液剤は枯死に至らなかった。
・このことは、ラウンドアップハイロードが雑草体内へのグリホサート吸収量、及び移行量が早く、多いと考察されました。

活性成分(グリホサート)の雑草への吸収量と移行量がぐーんと早く、ぐーんと大幅アップになりました。
1.難防除雑草"スギナ"を根まで、しっかり枯らすようになりました。
 スギナに対し、今までの2倍以上の、グリホサートの吸収量と、地下部への移行量が、大幅アップしました。その結果、根まで、しっかり枯らします。

2.散布した後、雨に強くなりました。
 雑草体内へのグリホサートの、吸収スピードと、量が大幅アップしたので、散布後の雨への心配が、従来の6時間から、3時間へと短縮しました。

3.防除の難しい多年生雑草に対しても、やや条件が悪い時でも、安定して効果を発揮するようになりました。
 雑草体内への吸収量、地下部への移行量がぐーんとアップしたので、これまでより、余裕を持って雑草を枯らします。従って防除の難しい多年生雑草にも、やや条件が悪い時でも、安定して効果を現します。

4.高い安全性、地球へのやさしさは、今まで通りです。
 土壌への吸着による不活性、土壌微生物による速やかな自然物への分解・消失、作物の根に対する安全性、人畜・ペットなどへの安全性は、今まで通りです。


1.トランゾープ採用 わずか2時間で2倍のパワーが根にとどく。

2.スギナを根までしっかり枯らします。

3.雨にも強くなりました。
4.安定した効果を発揮します。 5.高い安全性は今まで通りです。
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