| 雑草に散布していたところ、すぐ近くの作物に、かかってしまったようなのですが? | |||||||
| 散布液が、かかってしまった作物は、枯れてしまう危険性があります。 ラウンドアップ除草剤は、植物なら何でも枯らす、非選択性の茎葉処理剤です。 従って、使用する場所や周りに、作物・果樹又は植木などがある時は、かからないよう細心の注意が必要です。 散布液が風などで飛散して、緑色の葉や茎にかかると、そこから吸収し、根まで移行し、激しい場合は全部枯れてしまうこともあります。 但し、果樹、植木など樹木の場合、幹に散布液がかかっても問題ありません。 一般的に4年以上経った樹木の幹は木化し、その細胞は死んでいます。このように木化し、 死んだ細胞からは、ラウンドアップ除草剤は、吸収されることはないので、幹への飛散は問題ありません。 樹齢が3年以下の苗木や幼木の場合は、まだ幹の木化が十分進んでいないので、かからないよう注意が必要です。 ツツジなどのように、低木の庭木類へも同様の注意が大切です。 尚、飛散を防止して、より安全に効果的に使用して頂く為に、飛散防止ノズルとして 「ラウンドノズル」や「カバー付ラウンドノズル」が販売されております。 お近くのJA農協や、農薬小売店・ホームセンター等でお求め頂くことが出来ます。 (関連リンク) ■ラウンドアップ除草剤の特性・特徴・安全性 ■非選択的殺草効果 ■飛散防止・少量散布用ラウンドノズルの紹介
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