| 水田の畦畔や用水路の周りで使用すると、稲に危険だ? | |
| 飛散して、稲に直接かからないように注意して散布してください。
飛散防止の「ラウンドノズル」又は「カバー付ラウンドノズル」などを噴霧機に合せて用いると、水田および用水路に薬液が飛散することなく安全に散布ができます。 ラウンドアップ除草剤は、散布液がかかれば、何でも枯らしてしまう非選択性の除草剤なので、 稲などの作物や植木などには、かからないよう細心の注意が必要です。 特に水田地帯は平坦であるため、風の強い時が多いので、田植後で稲の生育中に畦畔・農道、あるいは用水路周りで使用する場合は、 イ)風の無い日か、弱い時刻に、 ロ)噴口に飛散(ドリフト)防止の「ラウンドノズル」か「カバー付ラウンドノズル」を取り付け、 ハ)出来るだけ散布圧力を低圧にして、そして、 ニ)噴口が雑草茎葉のすぐ上を通るように、散布して頂けますと、飛散なく安全に散布ができます。 |
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