| 雑草を根まで枯らす位だから、散布した場所に、作物や花などの種子や苗を植えてはいけないでしょう? | |||||||||||||
| 土に落ちた有効成分は、直ちに土壌粒子に吸着され、効果がなくなります。安全に作物や花が植え付けられます。 ラウンドアップ除草剤の有効成分は、雑草の緑色の葉や茎から吸収され、光合成の 同化養分の流れに乗って、雑草体内を移動して、根を含め全体に行き渡って、雑草を枯らします。 一方、散布に際し、土に落ちた成分は、表面の土壌粒子に、直ちに吸着されて、 効力を失い、不活性化されてしまいます。従って、ラウンドアップ除草剤を散布したその日に、作物や花の種や苗を植え付けても安全です。 そして、土壌粒子に吸着された成分は、土壌中の微生物の“エサ”となって分解・消失されてしまいます。 ラウンドアップ除草剤を散布直前や直後に、あるいは当日に、作物を植え付けする栽培方法は、すでに世界中で数多く確立され、広く用いられております。 日本でも「稲の不耕起栽培」や「牧草地更新の播種同日処理」など、新しい栽培技術として実用に供されております。 ※実際の作業は農林水産省 農薬登録内容に従って実施して下さい。 (関連リンク) ■ラウンドアップ除草剤の特性・特徴・安全性 ■土壌中で不活性化 ■土壌微生物による分解・消失 ■牧草地更新のラウンドアップ除草剤播種同日処理
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