なんでもQ&A
Q すぐ近くに湧水の井戸があるのですが、600坪程の空地の雑草防除に使っても、井戸水への問題はありませんでしょうか?
A 直接井戸水へ散布・落下しなければ、問題はありませんので、飛散に注意しながらご使用ください。
ラウンドアップ除草剤は、アミノ酸系除草剤の普通物で、非常に安全性の高いものです。 散布され、土壌に落ちた成分は、直ちに表面の土壌粒子にガッチリと吸着されて、不活性化し(効果がなくなって)、 土の中を縦にも、横にも動くことが出来ません。 そして8〜16日位で半量が微生物のエサとなって分解・消失してしまいます。 以上のように、ラウンドアップ除草剤は、土の中を下方には移行しませんので井戸があっても問題ありません。ラウンドアップ除草剤は、緑の葉から入って、植物の中を移動して根まで行き、雑草全体を枯らす除草剤です。
他の種類の除草剤のように、「土に散布された(あるいは落ちた)成分が土の中を 自由に動きまわり、雑草の根のあるところまで移動し、根から吸収されて雑草を枯らし、 その上、長く土中に残留する部類の除草剤」とラウンドアップ除草剤は完全に異なります。 この差異を正しく理解して頂くことが極めて大切なことと考えております。

(関連リンク)
ラウンドアップ除草剤の特性・特徴・安全性
ラウンドアップ除草剤の成分と性状
土壌中で不活性化
土壌微生物による分解・消失


ラウンドアップ除草剤の
雑草の枯らし方
他の土壌移行型・土壌処理除草剤の
雑草の枯らし方
ラウンドアップ 他製品
ラウンドアップ除草剤は、散布された緑色の葉や茎から吸収され、植物(雑草)の体の中を移動して根まで行き、地下部を含め全体を枯殺する。土に落ちたラウンドアップ除草剤は土壌粒子に直ちにガッチリと吸収され、不活性化し、土の中を移動することはない。そして8〜16日で半量が分解・消失してしまう。 散布された除草剤が、土壌中に深く、また横に移動して行き、植物(雑草)の根から吸収されて、雑草が枯殺される。この様な除草剤は、一般に土の中に長期にわたって残り、作物や花などを植えることが出来なくなることがある。
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