| 2.ラウンドアップ(北海道のみで販売):農薬登録番号 農林水産省登録第14360号 |
(平成17年04現在)
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| 作物名又は 適用場所 |
適用雑草名 | 使用時期 | 使用量 | 本剤の 使用回数 |
使用方法 | グリホサートを含む農薬の総使用回数 | |
| 薬量 | 希釈水量 | ||||||
| 果樹類 (パイナップルを除く) |
スギナ |
雑草生育盛期 但し収穫7日前まで |
2000mL/10a |
少量散布 25〜50L/10a |
3回以内 |
雑草木葉 散布 |
3回以内 |
| 一年生雑草 | 雑草生育期 但し収穫7日前まで |
250〜500mL/10a | 通常散布 50〜100L/10a 少量散布 25〜50L/10a |
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| 多年生雑草 | 500〜1000mL/10a | ||||||
| つる性多年生雑草 ササ類 落葉雑かん木 |
生育盛期以降 (夏〜秋期) 但し収穫7日前まで |
1000mL/10a | |||||
| 水田耕起前 水田畦畔 水田刈跡 |
一年生雑草 | 雑草生育期 (耕起前では耕起の10日以前)(水田畦畔は収穫14日前まで) |
250〜500mL/10a | 水田畦畔:2回以内 その他 :1回 |
水田畦畔:2回以内 その他 :1回 |
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| 多年生雑草 | 500〜1000mL/10a | ||||||
| 移植水稲 (不耕起栽培) |
一年生及び 多年生雑草 |
湛水前30〜5日 | 500mL/10a | 50L/10a | |||
| 直播水稲 (乾田 耕起栽培) |
雑草生育期 (耕起直後〜出芽前) |
少量散布 25〜50L/10a |
1回 | 2回以内 | |||
| 直播水稲 (乾田 不耕起栽培) |
雑草生育期 (は種30日前〜出芽前) |
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| だいず | 畑地一年生 雑草 |
雑草生育期 (は種10日以前) |
250〜500mL/10a | 通常散布 50〜100L/10a 少量散布 25〜50L/10a |
2回以内 | ||
| 豆類(種実、 ただしだいず、らっかせいを除く) |
1回 | 1回 | |||||
| キャベツ はくさい だいこん かんしょ |
雑草生育期 (耕起7日以前) |
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| 麦類 (小麦を除く) |
雑草生育期 (耕起10日以前) |
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| 小麦 さとうきび (春植え) |
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| 畑地 多年生雑草 |
500〜1000mL/10a | ||||||
| 茶 | 一年生雑草 | 雑草生育期 (春〜夏期。但し、摘採7日前まで) |
250〜500mL/10a | ||||
| 花木 | 雑草生育期 (但し桑では発芽前又は夏切後発芽前) |
休耕田:2回以内 桑・花木:4回以内 |
休耕田:2回以内 桑・花木:4回以内 |
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| 桑・休耕田 | |||||||
| 桑・休耕田 | |||||||
| 多年生雑草 | 500〜1000mL/10a | ||||||
| 牧野、草地 (更新・造成) |
一年生雑草 | 耕起造成前 雑草生育期 (更新・造成の10日以前) |
250〜500mL/10a | 1回 | 1回 | ||
| 多年生雑草 | 500〜1000mL/10a | ||||||
| 一年生及び 多年生雑草 |
耕起整地後 (雑草発生揃期) は種10日前〜は種当日 |
250〜500mL/10a | |||||
| すぎ・ひのき (下刈り代用) |
ススキ、 ササ類、クズ等の多年生雑草 落葉雑かん木 |
雑草生育期 (5〜6月) |
500mL/10a | 少量散布 15〜20L/10a |
3回以内 | 3回以内 | |
| 造林地 (地ごしらえ) |
生育盛期以降 (夏〜秋期) |
1000mL/10a | 少量散布 20〜30L/10a |
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| 作物名又は 適用場所 |
適用雑草名 | 使用時期 | 希釈倍数 | 使用液量 | 本剤の 使用回数 |
使用方法 | グリホサートを含む農薬の総使用回数 |
| かんきつ、 りんご、なし、 かき、ぶどう、 くり、もも |
一年生及び 多年生雑草 |
雑草生育期 但し収穫7日前まで |
3〜6倍 |
3〜6L/10a |
3回以内 |
雑草木葉 塗布 |
3回以内 |
| 水田畦畔 | 雑草生育期 但し収穫14日前まで |
2回以内 | 2回以内 | ||||
| 桑 | 雑草生育期 | 4回以内 | 4回以内 | ||||
| 芝(ラフ等) | 3回以内 | 3回以内 | |||||
| すぎ・ひのき (下刈り代用) |
ススキ、
ササ類、クズ等の多年生雑草 落葉雑かん木 |
3倍 | 3L/10a |
| 作物名又は 適用場所 |
適用雑草名 | 使用時期 | 希釈倍数 | 使用液量 | 本剤の 使用回数 |
使用方法 | グリホサートを含む農薬の総使用回数 |
| 林地 |
クズ |
春期又は秋期 |
原液又は 2倍液 |
1〜2mL/株 |
- |
株頭注入処理 |
- |
| クズ・フジ等 のつる類 |
春期〜秋期 |
つる径 使用量(mL/株) (2.0cm以下 0.5, 2.1〜3.0cm 1.0 3.1〜4.0cm 1.5 4.1〜5.0cm 2.0 ) |
つる注入処理 | ||||
| 落葉雑かん木 間伐する すぎ、ひのき |
3月〜10月 | 1mL/ヶ数 (樹径 ヶ所数) (10cm以下 2〜3, 10〜20cm 4〜8, 20cm以上 10 ) |
立木注入処理 |
| 作物名又は 適用場所 |
適用雑草名 | 使用時期 | 使用量 | 本剤の 使用回数 |
使用方法 | グリホサートを含む農薬の総使用回数 | |
| 薬量 | 希釈水量 | ||||||
公園、堤とう、 駐車場、道路、 運動場、宅地、 のり面、鉄道等 |
一年生雑草 |
雑草生育期 |
500mL/10a |
通常散布 50〜100L/10a 少量散布 25〜50L/10a |
3回以内 |
雑草木葉 散布 |
3回以内 |
| 多年生雑草 | |||||||
| 1000mL/10a | |||||||
| クズ等のつる性 多年生雑草 ササ類 落葉雑かん木 |
生育盛期以降 | 1000〜2000mL/10a | |||||
| スギナ | 生育盛期 | 2000mL/10a | 少量散布 25〜50L/10a |
||||
| 作物名又は 適用場所 |
適用雑草名 | 使用時期 | 希釈倍数 | 使用液量 | 本剤の 使用回数 |
使用方法 | グリホサートを含む農薬の総使用回数 |
| 公園、堤とう、 駐車場、道路、 運動場、宅地、 のり面、鉄道等 |
一年生及び 多年生雑草 |
雑草生育期 |
3倍 |
3〜6L/10a |
3回以内 |
雑草茎葉塗布 |
3回以内 |
| 作物名又は 適用場所 |
適用雑草名 | 使用時期 | 使用量 | 本剤の 使用回数 |
使用方法 | グリホサートを含む農薬の総使用回数 | |
| 薬量 | 希釈水量 | ||||||
| かんきつ、 りんご、 なし |
一年生及び 多年生雑草 |
雑草生育期 但し収穫7日前まで |
400〜600mL/10a |
4〜6L/10a |
3回以内 | 雑草木茎葉散布 |
3回以内 |
| 水田畦畔 | 雑草生育期 但し収穫14日前まで |
2回以内 | 2回以内 | ||||
| 公園、堤とう、 駐車場、道路、 運動場、宅地、 のり面等 |
雑草生育期 | 3回以内 | 3回以内 | ||||
| 効果・薬害の注意 |
| (1) | 本剤はグリホサートを含む農薬であるので、他のグリホサートを含む農薬の使用回数と合わせ、作物ごとの総使用回数の範囲内で使用すること。 | ||||||
| (2) | 泥などで濁った水は効果を低下させるので本剤の調製には用いないこと。 | ||||||
| (3) | 展着剤の加用の必要はない。 | ||||||
| (4) | 本剤は土壌中で速やかに不活性化するので、雑草の発生前処理効果はない。 | ||||||
| (5) | 本剤は散布時の雑草の草丈や茎葉面積が大きい程、効果が確実となるので、散布前に雑草の地上部を刈り払わないこと。 | ||||||
| (6) | 本剤は通常2〜14日で効果が発現し、効果完成までさらに日数を要するので、誤って再散布しないこと。 | ||||||
| (7) | 土壌が流亡したり、くずれたりする恐れのある所(ノリ面など)では塗布処理が望ましい。 | ||||||
| (8) | スギナ防除に際しては、スギナの生育期を過ぎた時期での散布及びスギナが他雑草の中に埋没しているような条件では効果が劣ることがあるので、適期にスギナにかかるように注意して散布すること。 | ||||||
| (9) | 一年生広葉雑草、または多年生雑草のうちススキ、スギナ、セイタカアワダチソウ等を主対象に使用する場合、所定範囲の多めの薬量を使用すること。 | ||||||
| (10) | 処理後6時間以内の降雨は効果を低下させることがあるので、天候を良く見極めてから散布すること。 | ||||||
| (11) | 通常散布の場合は、下記の希釈倍率の散布液を調製して散布すると便利である。一年生雑草 (200〜400 倍) 、多年生雑草 (100 倍) 、つる性の多年生雑草、ササ類、落葉雑かん木類 (50倍) 、スギナ(12.5〜25倍)。 | ||||||
| (12) | 直播水稲に使用する場合は、稲の出芽後に散布すると薬害の恐れがあるので、必ず出芽前までに散布すること。 | ||||||
| (13) | 少量散布、極少水量処理の場合は、それぞれ専用のノズルを用いて、雑草木の葉面に均一に散布すること。 | ||||||
| (14) | 塗布処理における注意事項
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| (15) | 注入処理における注意事項
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| (16) | 農作物や有用植物に薬液が付着すると、激しい薬害が生ずるので、かからないよう十分注意すること。 | ||||||
| (17) | 本剤の調製及び保管に際しては合成樹脂の内層のない鋼鉄製(ステンレスを除く)の容器類は使用しないこと。なお散布液を調製した容器及び散布器具は、使用後十分に水洗いすること。 | ||||||
| (18) | 本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 | ||||||
| (19) | 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 | ||||||
| (20) | 散布器具・容器の洗浄水は、河川等に流さず、周囲に影響のない地点を選定して、土壌表面に散布する等の処理を行ない、空容器等は水産動物に影響を与えないよう適切に処理すること。 | ||||||
| (21) | 水源池、養殖池等に本剤が飛散・流入しないよう十分に注意すること。 |
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