利用場面別の正しい使い方

1.果樹園の雑草防除

ラウンドアップハイロードの秋冬期又は早春散布の利点・利益

表
写真

ラウンドアップハイロード散布の秋冬期、あるいは1〜2月の早春から、5月中・下旬の夏草が発生してくるまで、果樹園は、きれいに雑草が防除・管理されます。


その結果:
利益1 果樹は、春草による雑草害から完全に回避される。
春草が発生揃い後、小さく、一部雑草ではロゼット状態の時に枯殺され、果樹が春の生育活動を開始する最も大切な3月〜5月の時期に、雑草のない最適な生育環境となります。そして、春の最も多忙な時期に雑草防除作業から解放されます。
利益2 果樹の生育環境を大きく改善し、最高の生育環境を作る。
春先、早くから果樹園に下草がない状態が続くので、春先の地温の上昇も進み、養水分の競合もなくなり、また、春肥の肥効も効率的に発揮されます。その結果、開花・萌芽など春の生育活動も早く進み、果樹の品質向上、収量・収益増にもつながります。また、凍霜害の低減も期待できます。
利益3 重要な春の各種作業の効率アップと、快適化に大きく寄与します。
春草防除の心配や、作業がなくなる為、授粉・摘花・摘果・病害虫防除・施肥など大切な栽培管理作業に計画的に集中ができます。そして、繁茂した雑草がないので、足場がスッキリして、快適で、上記各作業の効率がアップします。整枝・剪定などによる切り枝などの残査の回収整理も楽に行えます。 また、果樹開花期に、開花中の雑草(タンポポなど)がないので、訪花昆虫による授粉効率も高くなります。
利益4 病害虫の発生しにくい環境になる。
果樹園の下草で越冬するハダニ類や落葉で冬を越す黒斑病、黒星病など、越冬病害虫の生息場所をなくします。また、野ネズミ害の低減も期待できます。


ラウンドアップハイロードの秋冬期・早春散布効果

ぶどう園(福島県)

おうとう園(山形県)

もも園(福島県)
ぶどう園   おうとう園   もも園

ぶどう園(福岡県直方市)

散布区
100倍液
25L/10アール

散布当日


散布30日後


散布90日後


散布124日後
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無処理区

平成7年
12月11日


平成8年
1月10日


平成8年
3月10日


平成8年
4月13日
写真 写真 写真 写真


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