| 使用する場所や用途に合わせて選べる様に、手軽な「スプレータイプ」と、薄めて使う「原液タイプ」とがあります。 |
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| 雑草を見つけたときや思いついたときに、薄める手間がいらない。直接シュッと吹きかけるだけの手軽さ。どんな場所も、すぐに簡単に雑草処理ができます。 | 広い面積、枯れにくい雑草や雑かん木類など、スプレータイプで対応しきれない場合は、原液タイプが便利。効き目が調節できるので、使い道もグンと広がります。 |
スプレータイプ |
原液タイプ |
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| 左から 375ml(4.5坪用、約15m2) 825ml(10坪用、約33m2) 3リットル(36坪用、約120m2) |
左から 100ml(30坪用、約100m2) 250ml(75坪用、約250m2) 500ml(150坪用、約500m2) |
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| 一般に、多くの除草剤は雑草の根まで枯らさず、地表の葉や茎は枯れても土中の根が残り、すぐにまた生えてきます。ラウンドアップなら雑草の葉から吸収された活性成分が、茎の中を移行して根まで到達。約7〜14日で枯れはじめ、全体を枯らすことができます。雑草を根こそぎ枯らすので再生も抑えられます。 | ||||
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◎散布後6時間以内に雨が降ると、効力が失われることがあります。 ◎雑草の種類や散布する時期によって、枯れるまでの日数が異なります。 ◎雑草全体を枯らすので、1〜2週間そのままにしておいてください。 |
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ラウンドアップは環境にやさしいアミノ酸系除草剤であり、安全性の極めて高い普通物ですので、安心してお使いいただけます。(※2) |
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土に落ちたラウンドアップは土の粒子に強く吸着されて移動せず、周りの草花や土に悪い影響を与えません。吸着後は微生物によって水や炭酸ガスなどの無害な自然物に分解されるので、土中に残ったりして土を汚すこともありません。 |
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| (スプリングボール研究所) (内田又左右衛門 「持続可能な農業と日本の将来」 (化学工業日報社1992) |
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| ※1. | 散布時及び散布後(最小限その当日)は散布区域に子供やペットを近づけないでください。 ラベルの安全使用上の注意を良く読んでご使用ください。 |
| ※2. | 絶対に飲まないでください。 |
ラウンドアップ |
土にまく粒剤タイプの除草剤 |
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| 雑草の葉にまく薬 | 土の上にまく薬 | |
| 雑草の体内に吸収され、 根まで移行して全体を枯らす |
土の中に薬が移行して一定の深さの土層に薬の層をつくり、土の中から生えてくる雑草の発生を防いだり、土の中の薬を根から吸わせて枯らす | |
| 薬が土に落ちると、速やかに効果がなくなり、そして土中の微生物の”エサ”となって容易に分解されて土に残らない。土を介して花・野菜や庭木には安全ですし、種や苗をすぐに植付けられます。 | 土の中に薬が残っている間(約2〜6ヶ月)は雑草の発生を抑える。また、花や野菜の種や苗の植付けが長期間出来ない。土の中へ移行した除草成分が囲りの花や庭木の根に害を与えることがある。 | |
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