利用場面別の正しい使い方

2.水田場面の雑草防除

農道/水路まわりの多年生雑草除草(秋田県仙北町)


1.散布時
平成6年9月2日(処理0日)

2.散布後3週間の状況
平成6年9月22日(処理20日)
処理区:アカシア、クズ等も十分効果。

3.翌年6月の状況
平成7年6月21日(処理292日)
処理区:背の高い雑草からフキ、スギナ、一年生雑草等の管理の楽な雑草に変化。


水田畦畔の雑草防除効果の比較(山形県大蔵村)


ラウンドアップ除草剤

接触型茎葉処理剤

100倍液散布
散布は「カバー付ラウンドノズル25」で行う。

5月13日
(田植前4日)

100倍液散布
散布は「カバー付ラウンドノズル25」で行う。
雑草は枯殺が進行中である。 5月28日 散布翌日より褐変地上部枯死、しかし、雑草は再生回復
雑草は、再発芽
・再生育の開始を始める。
6月20日 雑草は生育繁茂中
まだ、再散布には早いが、
100倍液を散布
散布方法は5月13日と同じ
7月9日 100倍液を再散布
散布方法は5月13日と同じ
雑草の枯死がまだ進行中 7月19日 雑草は散布翌日より褐色化し、枯死、7月19日には回復の兆しが見える。
雑草は完全に枯死防除 8月8日 雑草は回復し、盛んに生育・繁茂中である。
散布40日後(出穂後15日後)でも、きれいに雑草を防除管理している。 8月18日 雑草が大きく繁茂過ぎたので、 農家は機械刈り を行った。
稲の刈取り時の状況 9月13日 稲の刈取り時の状況


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