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3.休耕田・耕作放棄地の雑草防防除 イ.ラウンドアップハイロードの使用目的 年一回の散布で、長期に雑草を管理し、荒れ地化の防止。 ![]() |
1) |
ラウンドアップハイロードは、“雑草の葉から入って根まで枯らす”除草剤ですので耕地の荒廃を招く多年生雑草や雑木類を幅広く防除し、除去します。 |
| 2) | 雑草を地下部の根まで枯らしますので、多年生雑草や雑木類の侵入・増殖を防止できます。いつでも容易に耕地として作物の作付が可能な様に、大切な耕地を保全します。 |
3) |
夏場に年1回の散布で、上記の様に、耕地の保全管理が出来ます。 |
| 4) | 散布された成分は、土壌面へ落下すると、直ちに土壌粒子に強く吸着されて不活性化し、効果を失います。そして、引き続き、土壌微生物によって容易に分解・消失してしまいます。雑草に付着・吸収された成分も、雑草の枯死・腐敗と共に分解・消失します。ラウンドアップハイロードは、土壌・環境に安全で、いつでも耕地として復元出来ます。 |
| 植物群落の遷移 土地を放置しておくと年数の経過と共に、植物群落が交代・変移していきます。 |
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裸地 |
一年生 草本 |
多年生 草本 |
陽樹の低木林 |
陰樹の常緑 広葉樹林 |
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| ラウンドアップハイロード散布により植物群落の交代・遷移を防止し、耕地の荒廃化を防ぐ。 | ||||||||
・散 布 時 期: |
雑草が一面に生育し、草丈が50〜100cm前後の6月下旬〜8月上旬の時期 |
| ・散布液濃度: | −休耕1〜2年目の耕地:100倍液 |
| −休耕3年目以後の土地:50倍液 | |
| ・散 布 液 量: | 10アール当り 50L程度 |
| ・ラウンドアップハイロードを、一度散布後、毎年使用して管理する場合は、100倍液の年一回散布を続けて下さい。 | |
| ・散布に際し、周りの作物に飛散しない様に注意して下さい。出来れば、飛散防止の「ラウンドノズル25」を散布器具に合せて使用すると、安心して散布が出来ます。 |
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