正しい使い方の基本編
加圧散布・散布液量・散布液の作り方
散布は、加圧式の噴霧機で、雑草(の葉や茎)にサッと付着する程度に軽く散布します。
適正な散布 過量な散布
雑草の上を噴口が1往復する程度に散布  
※上記写真の様に、「雑草の茎葉に適正な散布」を行った場合、10アール(1,000平方メートル)当りの散布液量は50リットル前後となります。
10アール(1,000平方メートル)当り50リットルを標準的な散布液量とした場合、それぞれ単位面積当りの散布液量(水量)は次の通りになります。
ラウンドアップハイロードの標準的な面積当りの散布液量(リットル)

※また、必要とする散布液濃度の作り方は次表を参考にします。
ラウンドアップハイロードの必要とする散布濃度・液量の作り方
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