ギシギシ

写真 分類/タデ科/多年生

水田の畦畔、畑の周り、荒地、堤防の斜面や道端などに普通に生育します。樹園地、牧草地では防除が困難なので強害草となっています。黄色い太い根を伸ばしその上から芽を出して増殖し、また種子によっても旺盛に繁殖します。

防除時期

散布時期 生育初期から開花期の生育期で
草丈約15〜50cmの時期
散布液濃度(希釈の目安) 100倍 (ラウンドアップハイロード100ml+水10L)
大面積(10アール当たり)
省力散布の目安
(薬量/水量)
薬剤500〜750ml/水25〜50L/10アール(1,000平方メートル)
留意点 地下茎から生育している多年生のギシギシを早春期に防除する時は高薬量を用いる。
防除法がこれに準ずる雑草 エゾノギシギシ、アレチギシギシ、スイバ、ヒメスイバ

メヒシバ/ノビエスズメノテッポウ/スズメノカタビラハコベ/ノミノフスマシロザ/アカザ スベリヒユ/イヌビユイヌタデ(タデ類)ツユクサカナムグラ(つる性)スギナチガヤシバムギ/レッドトップキシュウスズメノヒエヨシススキハマスゲヨモギタンポポギシギシセリシロツメクサ(クローバー)カラムシイタドリセイタカアワダチソウクズヤブガラシヒルガオササ類タケ小型雑かん木類大型雑かん木類