ハマスゲ(コウブシ)

分類/カヤツリグサ科/多年生

砂浜や川原、道端、荒地などの日当りの良いところに多く生育します。長い地下茎をのばして、ところどころから芽を出して繁殖します。一度発生すると次々に広がり除去が困難なので、畑地、樹園地などの強害草です。

防除時期

散布時期 かなりの密度で発生が揃った6月以後の生育盛期で、草丈が15〜30cm頃の時期。
散布液濃度(希釈の目安) 100倍 (ラウンドアップハイロード100ml+水10L)
大面積(10アール当たり)
省力散布の目安
(薬量/水量)
薬剤750〜1,000ml/水25〜50L/10アール(1,000平方メートル)
留意点 ・散布時に生育しているハマスゲは地下部まで枯死する。
・しかし、土中には未発生の塊茎もあるので、少なくとも2年間は継続して防除することが大切です。
防除法がこれに準ずる雑草 ヒメクグ、ミズガヤツリグサ、ホタルイ、クログワイ

メヒシバ/ノビエスズメノテッポウ/スズメノカタビラハコベ/ノミノフスマシロザ/アカザ スベリヒユ/イヌビユイヌタデ(タデ類)ツユクサカナムグラ(つる性)スギナチガヤシバムギ/レッドトップキシュウスズメノヒエヨシススキハマスゲヨモギタンポポギシギシセリシロツメクサ(クローバー)カラムシイタドリセイタカアワダチソウクズヤブガラシヒルガオササ類タケ小型雑かん木類大型雑かん木類