キシュウスズメノヒエ

写真 分類/イネ科/多年生

熱帯アジア・北米・中米の帰化植物。湿地や水路、畦畔、水田の農道などに多く、本田にはいると厄介な雑草です。主にほふくする地下茎によって繁殖し、種子からの繁殖は少ない。

防除時期

散布時期 7〜11月の生育盛期から出穂、開花期および開花後の生育期で、草丈約50cm以上の時期。
散布液濃度(希釈の目安) 50〜100倍 (ラウンドアップハイロード
200〜100ml+水10L)
大面積(10アール当たり)
省力散布の目安
(薬量/水量)
薬剤1,000ml/水25〜50L/
10アール(1,000平方メートル)
留意点 ・4〜5月の散布、稲刈取後の再生株への散布では高濃度液を散布します。
・4〜6月の散布では、地下茎まで完全に枯死せず1部再生することがあります。
防除法がこれに準ずる雑草 サヤヌカグサ、アシカキ、ウキガヤ、ドジョウツナギ、チゴササ、スズメノヒエ、シマスズメノヒエ

メヒシバ/ノビエスズメノテッポウ/スズメノカタビラハコベ/ノミノフスマシロザ/アカザ スベリヒユ/イヌビユイヌタデ(タデ類)ツユクサカナムグラ(つる性)スギナチガヤシバムギ/レッドトップキシュウスズメノヒエヨシススキハマスゲヨモギタンポポギシギシセリシロツメクサ(クローバー)カラムシイタドリセイタカアワダチソウクズヤブガラシヒルガオササ類タケ小型雑かん木類大型雑かん木類