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分類/ヒルガオ科/多年生
| 野原、道端、荒地、空地、畑、樹園地などに多く生育。丈夫なつる性で他の植物に巻きついて繁茂生育します。樹園地、一般、畑地の強害草で地下茎は小さく切断されてもそこから芽を出して、繁茂するので始末に困る雑草です。 |
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| 茎葉散布による防除 |
| 散布時期 |
6〜8月の開花期及びそれ以後で、ツル長が2〜3m以上に生育している時期。 |
| 散布液濃度(希釈の目安) |
50倍液(ラウンドアップハイロード
200ml+水10L) |
大面積(10アール当たり)
省力散布の目安 |
薬剤1,000ml/水25〜50L/
10アール(1,000平方メートル) |
| 散布・使用上の留意点 |
・生育しているヒルガオ全面に散布する場合は
50倍液を使用します。
・全面散布が困難で、ヒルガオの1/2〜1/3の部分的散布となる場合は、20〜15倍液で部分処理します。 |
| 防除法がこれに準ずる雑草 |
コヒルガオ、ガガイモ、カラスウリ、ジシバリ |
| 一部の葉面へ塗布処理による防除 |
| 塗布時期 |
6〜8月の開花期及びそれ以後でツル長が2〜3m以上に生育している時期。 |
| 塗布液濃度(希釈の目安) |
ランドアップハイロード原液か2倍液 |
塗布処理の目安
(薬量/水量) |
筆などで1株の数枚(5〜7枚)の葉面の一部へ原液か2倍液を軽く塗布処理します。 |
| 塗布・使用上の留意点 |
庭木や有用樹木に薬液がしたたり落ちない程度に浸み込ませた筆などでところどころの葉面5〜7枚程度に軽く塗布する。 |
| 防除法がこれに準ずる雑草 |
コヒルガオ、ガガイモ、カラスワリ、ジシバリ |
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メヒシバ/ノビエ │ スズメノテッポウ/スズメノカタビラ
│ ハコベ/ノミノフスマ │ シロザ/アカザ
| スベリヒユ/イヌビユ │ イヌタデ(タデ類)
│ ツユクサ │ カナムグラ(つる性)
│ スギナ │ チガヤ
│ シバムギ/レッドトップ │ キシュウスズメノヒエ
│ ヨシ │ ススキ
│ ハマスゲ │ ヨモギ
│ タンポポ │ ギシギシ
│ セリ │ シロツメクサ(クローバー)
│ カラムシ │ イタドリ
│ セイタカアワダチソウ │ クズ
│ ヤブガラシ │ ヒルガオ
│ ササ類 |タケ│
小型雑かん木類 │ 大型雑かん木類
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