小型雑かん木類

写真 小型雑かん木類(1〜3m程度)

防除時期グラフ

散布時期 萠芽・展葉し、6月以後の成長期から秋の紅葉直前まで(樹丈1〜3m)
散布液濃度(希釈の目安) 50倍(ラウンドアップハイロード200mL+水10L)
大面積(10アール当たり)
省力散布の目安(薬量/水量)
薬剤1,000〜1,500mL/ 水25〜50L/10アール(1,000平方メートル)
留意点 ・落葉の雑かん木類は低薬量で枯殺出来ます。
・しかし、常緑の雑かん木類の防除には高薬量を使用します。
・散布は緑色葉面・枝条全体に軽く付着する様に行います。
防除法がこれに準ずる雑草 各種落葉・常緑の雑かん木類


写真
▲幹の周囲数ヶ所に傷をつけます。
 
▲ラウンドアップハイロードの原液、又は2倍希釈液を1ヶ所当たり1mL注入します。

メヒシバ/ノビエスズメノテッポウ/スズメノカタビラハコベ/ノミノフスマシロザ/アカザ スベリヒユ/イヌビユイヌタデ(タデ類)ツユクサカナムグラ(つる性)スギナチガヤシバムギ/レッドトップキシュウスズメノヒエヨシススキハマスゲヨモギタンポポギシギシセリシロツメクサ(クローバー)カラムシイタドリセイタカアワダチソウクズヤブガラシヒルガオササ類タケ小型雑かん木類大型雑かん木類