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分類/セリ科/多年生
| 溝や湿地、水田の畦畔などに多く生育、休耕田などでは一面に繁茂し、本田にも入り込んでしばしば強害草とかわります。独特の香りと風味があり冬から春にかけて生育するので春先の野菜として栽培もされます。春の七草のひとつ。 |
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| 散布時期 |
5月〜11月の生育期で草丈約20cm以上の時期 |
| 散布液濃度(希釈の目安) |
50〜100倍
(ラウンドアップハイロード
200〜100ml+水10L) |
大面積(10アール当たり)
省力散布の目安 |
薬剤750〜1,000ml/水25〜50L/10アール(1,000平方メートル) |
| 留意点 |
・4〜6月頃の散布では、地下部まで完全に枯死せず一部再生することがあります。
・草丈が小さい時、あるいは4〜6月及び秋散布では高濃度を用いる。 |
| 防除法がこれに準ずる雑草 |
チドメグサ、ノチドメ、ツボクサ、オオバコ |
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メヒシバ/ノビエ │ スズメノテッポウ/スズメノカタビラ
│ ハコベ/ノミノフスマ │ シロザ/アカザ
| スベリヒユ/イヌビユ │ イヌタデ(タデ類)
│ ツユクサ │ カナムグラ(つる性)
│ スギナ │ チガヤ
│ シバムギ/レッドトップ │ キシュウスズメノヒエ
│ ヨシ │ ススキ
│ ハマスゲ │ ヨモギ
│ タンポポ │ ギシギシ
│ セリ │ シロツメクサ(クローバー)
│ カラムシ │ イタドリ
│ セイタカアワダチソウ │ クズ
│ ヤブガラシ │ ヒルガオ
│ ササ類 |タケ│
小型雑かん木類 │ 大型雑かん木類
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