スギナ

スギナ写真 分類/トクサ科/多年生

荒地や水田の畦畔、土手などに群生し、畑地や樹園地にも多くはえる防除困難な強害草です。 酸性土壌を好んではえ地下茎を伸ばしながら節々から芽をだして繁殖します。

防除時期グラフ

散布時期 スギナが一面にびっしりと生え揃って10節、20cm以上に生育した時期で、葉がみずみずしい緑色をしている時 (九州・西日本:4〜5月/東日本:5〜6月/北海道:6〜7月)
散布液濃度(希釈の目安) 25倍(ラウンドアップハイロード400mL+水10L)
大面積(10アール当たり)
省力散布の目安(薬量/水量)
薬剤2000mL/水50L/10アール(1,000平方メートル)
留意点 ・散布液が葉節にたまるようにしっとり丁寧に散布します。
・スギナの生育が衰える夏場の散布、他雑草が、かなり混生している場合の散布では効果が劣ります。
防除法がこれに準ずる雑草 イヌスギナ

メヒシバ/ノビエスズメノテッポウ/スズメノカタビラハコベ/ノミノフスマシロザ/アカザ スベリヒユ/イヌビユイヌタデ(タデ類)ツユクサカナムグラ(つる性)スギナチガヤシバムギ/レッドトップキシュウスズメノヒエヨシススキハマスゲヨモギタンポポギシギシセリシロツメクサ(クローバー)カラムシイタドリセイタカアワダチソウクズヤブガラシヒルガオササ類タケ小型雑かん木類大型雑かん木類