ヨモギ

写真 分類/キク科/多年生

畑地、樹園地、桑園から空地、道端、野原などいたるところに最も多く生育する強害草。種子及び地下茎で繁殖します。草全体に独特の香気を持ち、春若芽を草もちの材料に用いる。また薬草としても利用されます。

防除時期

散布時期 生育盛期から開花時で草丈20〜50cmの時期。
散布液濃度(希釈の目安) 100倍 (ラウンドアップハイロード100ml+水10L)
大面積(10アール当たり)
省力散布の目安
(薬量/水量)
薬剤500ml/水25〜50L/10アール(1,000平方メートル)
留意点 4〜5月の早い生育期の散布では地下茎まで完全枯死せず一部再生することもあります。
防除法がこれに準ずる雑草 オオヨモギ、オトコヨモギ、ヨメナ、アキノキリンソウ、カキドウシ

メヒシバ/ノビエスズメノテッポウ/スズメノカタビラハコベ/ノミノフスマシロザ/アカザ スベリヒユ/イヌビユイヌタデ(タデ類)ツユクサカナムグラ(つる性)スギナチガヤシバムギ/レッドトップキシュウスズメノヒエヨシススキハマスゲヨモギタンポポギシギシセリシロツメクサ(クローバー)カラムシイタドリセイタカアワダチソウクズヤブガラシヒルガオササ類タケ小型雑かん木類大型雑かん木類