希釈タイプ

水田畦畔

畦畔防除“秋に撒いて”忙しい春の除草不要!

春先は忙しく、雑草防除に時間をかけたくない・・・
秋冬期にラウンドアップマックスロードを畦畔に散布すれば、翌春までの長期防除が可能です。

ラウンドアップマックスロードなら

翌春までの長期防除が可能!

翌年夏期(2回目):雑草の生え揃った頃に125倍液を散布して年間防除完了

  • 前年・無処理

    前年・無処理

  • 前年・秋処理

    前年・秋処理

翌春5/15:撮影こんなに
差が出る

その他、こんなメリットも!

【野ネズミ】の越冬場所 【斑点米カメムシ】の翌春生息場所を無くします。

ラウンドアップマックスロードならこんなに便利!

秋の畦畔雑草防除!

翌春までの長期防除が可能!

春は耕起・代かき・田植・水田除草剤散布・畑地の管理作業等、農家の皆さんが忙しい時期。
その時期での畦畔除草が省けるので、大幅な省力化になります。

年間2回の散布でOK!

秋期に散布すれば農繁期を避けた年間2回の散布で済み、除草作業の軽減、効率アップにつながります。

【例】ラウンドアップマックスロードで畦畔雑草防除の場合
【例】ラウンドアップマックスロードで畦畔雑草防除の場合

低温時に強い!

雑草の葉が緑色であれば、秋の低温時でも安定した効果を発揮します。

突然の雨でも!

散布から1時間たてばその後雨が降っても大丈夫です。

秋の畦畔除草その他のメリット!

ネズミ穴が減る!

ネズミ穴が減る!

野ネズミの越冬場所を無くすので、畦畔の崩れや漏水の原因となるネズミの穴を減らせます。

斑点米カメムシ減少!

斑点米カメムシ減少!

生育場所となるイネ科雑草を長期間抑制する事で、斑点米カメムシの発生を抑制できます。

2018年2月現在

農薬登録内容

作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 10アール当り使用量 本剤の
使用回数
使用方法 グリホサートを含む
農薬の総使用回数
薬量(ml) 希釈水量(l)
水田作物
(水田畦畔)
水田畦畔
一年生雑草及び
多年生広葉雑草
収穫前日まで
(雑草生育期)
500~1000
少量散布5~25
3回以内
雑草茎葉散布
3回以内
水田作物
(水田畦畔)
水田畦畔
一年生雑草
収穫前日まで
(雑草生育期)
200~500
通常散布
50~100
少量散布
25~50
3回以内
雑草茎葉散布
3回以内
水田作物
(水田畦畔)
水田畦畔
多年生雑草
収穫前日まで
(雑草生育期)
200~1000
通常散布
50~100
少量散布
25~50
3回以内
雑草茎葉散布
3回以内
水田作物
(水田畦畔)
水田畦畔
スギナ
収穫前日まで
(雑草生育期)
1500~2000
通常散布
50~100
少量散布
25~50
3回以内
雑草茎葉散布
3回以内
  • ※畦畔除草剤は県によって特別栽培米等の農薬成分数にカウントされる場合があります。使用前に関係機関にご確認ください。
  • ※ラウンドアップマックスロードは野ネズミ、斑点米カメムシの生息場所となる雑草を無くしますが、直接の効果はありません。