よくあるご質問ラウンドアップマックスロード

その他 その他

コケに使えますか?

農薬登録がございませんのでご使用できません。

散布後地面にきくらげみたいなものが増えたのですが?
藍藻の「イシクラゲ」といい、藻の1種です。
ラウンドアップマックスロードでは防除できません。

暗緑色の物がイシクラゲです。

なぜ発生するのか?
雑草が枯れ、面に直接日が当たるようになり、また梅雨時など地面に十分な水分があると、イシクラゲが発生しやすくなります。この発生にはラウンドアップが直接関係するものではなく、雑草がなくなることにより、地面に日が当たることがきっかけとなります。手で草取りをしても同じ状況です。ですから、芝生やコンクリートの上でもイシクラゲが見られます。上の写真は草刈しかしていない公園です。

何かに害はないか?
古くから食用にもされ、湯通しして、酢の物などにして食べられるそうです。ただ、通路にあると踏んだとき滑りやすくなりますので、注意が必要です。

防除方法は?
乾燥すると海苔のようになります。発生期間は雨の多いときだけですので、手で取ることをお勧めします。また、水はけをよくすると生えにくくなります。

農薬ではない除草剤とは何が違うのですか?

農薬とは農林水産省による検査により承諾を受け、登録されたものです。この登録を受けるには、品質・効力のほかに、安全性および残留性などが審査されます。さらに内閣府食品安全委員会、厚生労働省、環境省においても様々な観点から評価され、問題がないことが確認された上での登録となります。
農薬ではない除草剤は、上記のような審査を受けておりません。
農薬登録を取得しているラウンドアップマックスロードは、製品ラベルにある「安全使用上の注意」を遵守いただければ安心してご使用いただけます。
ラウンドアップマックスロードと従来のラウンドアップはどのように違うのですか?

ラウンドアップマックスロードは新技術、トランゾーブⅡテクノロジーの採用より、雑草への、有効成分の吸収量及び地下部(根)への移行量が大幅にアップしました。よって、スギナのようながんこな雑草もより確実に根まで枯らせるようになりました。また、散布後1時間経っていれば、雨に降られても効果が落ちることはありません。従来のラウンドアップは6時間でした。

さらに、マックスロードはトランゾーブⅡテクノロジーにより、低温時でも、朝露が付いていてもより確かな効果を発揮します。なお、使用方法や安全性はこれまでのラウンドアップとほぼ同等です。

散布器具の洗い方は?

ラウンドアップマックスロード散布後、タンクを空にし、水で3回ゆすいでから、最後に2~3分噴霧して、ホース・ノズル等も洗ってください。泡が出なくなれば大丈夫です。

洗剤は必要ないか?
必要ありません。水で洗うだけで大丈夫です。

ラウンドアップマックスロードをまいた噴霧器で別の農薬を散布できますか?
上述の方法でしっかり洗ってもらえれば大丈夫です。

請負業務で使いたいのですが会社に提出する安全データシートはありますか?

ラウンドアップマックスロードの安全データシートはこちらからダウンロードください。

「安全データシート」

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