希釈タイプ

雑草別の使い方

広さと使用量(使用薬量と希釈水量)

通常、ラウンドアップマックスロードは水で希釈し雑草の葉に散布します。

※10アールあたり50リットルの水量で希釈する場合の目安

■ジョウロや通常ノズルをご使用の場合

一般的な
一年生雑草
しつこい
多年生雑草
スギナ 希釈水量 散布する広さ
ラウンドアップマックスロードの薬量
50㎖ 100㎖ 200㎖ 5ℓ 1畝 100㎡ 30坪
100㎖ 200㎖ 400㎖ 10ℓ 2畝 200㎡ 60坪
150㎖ 300㎖ 600㎖ 15ℓ 3畝 300㎡ 90坪
200㎖ 400㎖ 800㎖ 20ℓ 4畝 400㎡ 120坪
500㎖ 1ℓ 2ℓ 50ℓ 1反 1,000㎡ 300坪
1ℓ 2ℓ 4ℓ 100ℓ 2反 2,000㎡ 600坪
  • ※10a=1,000㎡=300坪=10畝=1反
  • ※1a=100㎡=30坪=1畝
  • ※使用前にはラベルをよく読んでください。
  • ※ラベルの記載以外には使用しないでください。
  • (注)ラウンドノズル® ULV5をご使用の場合は異なります。5ℓ少水量散布についてはこちら

薬量も希釈水量も幅があります。
雑草の種類で薬量を、雑草の草丈(繁茂の程度)で希釈水量を調節します。

※10アールあたり50リットルの希釈水量で散布する場合の薬量と希釈水量は以下の表の通りです。

■ジョウロや通常ノズルをご使用の場合

(例) 使用量
薬量 希釈水量
一般的な一年生雑草 200~500㎖/10a 通常散布50~100ℓ/10a
少量散布25~50ℓ/10a
しつこい多年生雑草 500~1000㎖/10a
スギナ 1500~2000㎖/10a

10a=1.000㎡です。

作物別の使用においては、ラベルの適用雑草、10aあたりの使用量(薬量・希釈水量)、使用方法をご確認の上、ご使用ください。

適用雑草と使用方法からもご確認いただけます。

(例) 野菜類(使用時期:耕起前)では、登録上の最高使用薬量は500㎖/10aです。
その場合、希釈少量は25〜100ℓ/10aと幅がありますが、薬量は500㎖/10aまでとなります。

うすめて使う!!お得な希釈タイプうすめて使う!!お得な希釈タイプ

check希釈のコツ

最初に薬剤を入れ次に水を入れると泡立ちがおおくなりますので、あらかじめ水を半分ほど入れてから薬剤を入れ、さらに残りの水を加えると泡がたちにくくなります。

雑草別の使い方

※表記の薬量と水量は各々の雑草を枯らすための目安です。作物別の使用においては、ラベルの適用雑草、10aあたりの使用量(薬量・希釈水量)、使用方法をご確認の上ご使用ください。
(例)野菜類(使用時期:耕起前)では、登録上の最高使用薬量は500㎖/10aです。その場合、希釈水量は25〜100ℓ/10aと幅がありますが、薬量は500㎖/10aまでとなります。

果樹園・畑周りによく見られる雑草

■ジョウロや通常ノズルをご使用の場合:散布面積20㎡(6坪)の例
【草種による水量1ℓに対する薬量】(10aあたりの希釈水量50ℓ )

※使用前にはラベルをよく読んでください。
※ラベルの記載以外には使用しないでください。
(注)ラウンドノズルULV5をご使用の場合は異なります。

スギナ

やっかいなスギナも
根まで枯らします。

スギナ

  • ※スギナが生え揃った時期に散布してください。
  • ※夏場の黒ずんだスギナは効果が劣ります。
  • 水1ℓに
  • 薬量40㎖
  • 北海道:6~9月
    東北:5~6月
    関東以西:4~6月
  • ていねいに

ツユクサ

がんこな
ツユクサだって
根まで枯らします。

ツユクサ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 5~9月
  • ていねいに

オオバコ

オオバコ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • いつでも
  • ていねいに

スベリヒユ

スベリヒユ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

エノキグサ

エノキグサ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ふつう

カヤツリグザ

カヤツリグザ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • いつでも
  • ていねいに

ギシギシ

ギシギシ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ていねいに

イヌタデ

イヌタデ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

タンポポ

タンポポ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ていねいに

ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ていねいに

アメリカセンダングサ

アメリカセンダングサ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ふつう

ハルジオン

ハルジオン

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ていねいに

ヨモギ

ヨモギ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ふつう

アカザ

アカザ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ふつう

スズメノカタビラ

スズメノカタビラ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ふつう

メヒシバ

メヒシバ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ふつう

ノボロギク

ノボロギク

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ふつう

荒地や農道によく見られる雑草

■ジョウロや通常ノズルをご使用の場合:散布面積20㎡(6坪)の例
【草種による水量1lに対する薬量】(10aあたりの希釈水量50ℓ )

※使用前にはラベルをよく読んでください。
※ラベルの記載以外には使用しないでください。
(注)ラウンドノズルULV5をご使用の場合は異なります。

ササ

がんこな
ササだって
根まで枯らします。

ササ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 9~12月
  • ていねいに

ヤブガラシ

ヤブガラシ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

クズ

クズ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

ワルナスビ

ワルナスビ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

ヒルガオ

ヒルガオ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

ドクダミ

ドクダミ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

イタドリ

イタドリ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

ススキ

ススキ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

ガガイモ

ガガイモ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 7~9月
  • ていねいに

キクイモ

キクイモ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 8~9月
  • ていねいに

アレチウリ

アレチウリ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ふつう

カナムグラ

カナムグラ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ふつう

水田、畦によく見られる雑草

■ジョウロや通常ノズルをご使用の場合:散布面積20㎡(6坪)の例
【草種による水量1ℓに対する薬量】(10aあたりの希釈水量50ℓ )

※使用前にはラベルをよく読んでください。
※ラベルの記載以外には使用しないでください。
(注)ラウンドノズルULV5をご使用の場合は異なります。

セリ

セリ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 5~11月
  • ていねいに

オモダカ

オモダカ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 8~10月
  • ていねいに

クログワイ

クログワイ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 9~10月
  • ていねいに

マコモ

マコモ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 8~10月
  • ていねいに

シズイ

シズイ

  • 水1ℓに
  • 薬量20㎖
  • 9~10月
  • ていねいに

チガヤ

チガヤ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • 4月から
  • ていねいに

ヒメスイバ

ヒメスイバ

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • いつでも
  • ていねいに

ヨシ(アシ)

ヨシ(アシ)

  • 水1ℓに
  • 薬量10㎖
  • 8~10月
  • ていねいに

その他

■ジョウロや通常ノズルをご使用の場合:散布面積20㎡(6坪)の例
【草種による水量1ℓに対する薬量】(10aあたりの希釈水量50ℓ )

※使用前にはラベルをよく読んでください。
※ラベルの記載以外には使用しないでください。
(注)ラウンドノズルULV5をご使用の場合は異なります。

タケ

根までしっかり枯らします。

タケ
使い方 [注入処理方法]
  1. 節から2~3cm下に穴を開けます。
  2. 原液10㎖を穴から注入します。
  3. 穴をガムテープ等でしっかりと蓋をします。
タケ
処理時期
  • 夏処理(6~8月)
  • 完全落葉までの期間
  • 2~5ヶ月
  • 秋処理(9~11月)
  • 完全落葉までの期間
  • 8~11ヶ月
注意事項
処理竹から15m以内に発生した竹の子を食用に供しないこと。また、縄囲いや立て札により、竹の子が採取されないようにすること。