希釈タイプ

水田刈跡

水田刈跡の雑草防除 クログワイ 確実に減らす!

翌年の発生を減らす!

地下部の塊茎を確実に枯らすことが重要です。

  • 無処理区

    無処理区

  • 処理区

    処理区

無処理区に対して
塊茎の生育率70%減

枯れた
塊茎

試験方法
試験場所:
茨城県
処理日時:
平成24年10月5日
試験草種:
クログワイ
処理方法:
稲刈りの25日後、クログワイの再生を待って散布。

ラウンドアップマックスロードならこんなに便利!

水田刈跡の雑草防除!

水田刈跡にラウンドアップマックスロードで雑草防除を行えば

水田除草剤だけでは枯れ残る場合のあるクログワイをしっかり枯らし、
翌年の発生を確実に減らします。

根・塊茎を確実に減らす!

クログワイを根までしっかり枯らし、しかも塊茎の生成を減らし来年の再生を抑えます。
また、土中に休眠している塊茎を枯らすためには連続して数年(3年程度)防除することがポイントです。

低温時に強い!

雑草の葉が緑色であれば、秋の低温時でも安定した効果を発揮します。
尚、低温時は雑草体内をゆっくりと移行するため、高温時に比べ、枯れるまでに多少時間がかかります。

突然の雨でも!

従来のラウンドアップが散布後6時間以内の降雨で効果が劣る場合があったのに対して、ラウンドアップマックスロードなら散布から1時間たてばその後雨が降っても大丈夫です。

使い方

50倍液を散布してください 収穫時期が早くしかも温暖で、クログワイの再生が見込める地域 収穫時期が遅くしかも低温でクログワイの再生が緩慢な地域

checkクログワイの枯らし方

  • クログワイの緑色の茎葉部(20cm以上を確保)に十分散布してください。(刈取り時に稲わらを持ち出すことをお薦めします。)
  • 十分な草丈がない場合は、丁寧な散布を心かけてください。※高刈りの高さは品種等によって、違う場合があります。20cm位はあくまでも目安です。

2018年2月現在

農薬登録内容

作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 10アール当り使用量 本剤の
使用回数
使用方法 グリホサートを含む
農薬の総使用回数
薬量(ml) 希釈水量(l)
水田作物
(水田刈跡)
水田刈跡
一年生雑草
雑草生育期
200~500
通常散布
50~100
少量散布
25~50
1回
雑草茎葉散布
1回
水田作物
(水田刈跡)
水田刈跡
多年生雑草
雑草生育期
500~1000
通常散布
50~100
少量散布
25~50
1回
雑草茎葉散布
1回